事業の概要

  • 場所: セマングム干拓地内(群山2国家産業団地の近隣)
  • 事業規模: 18.5㎢
  • 分譲価格: 151,250ウォン/㎡
  • 誘致業種: 自動車部品、先端素材、造船資機材、R&D など

供給基盤施設の現況

  • 工業用水
    • 供給能力 96,000ton/day
    • 余裕量 50,000ton/day
  • 生活用水
    • 供給能力 28,000 tons/day
    • 余裕量 28,000 tons/day
  • 電力供給
    • 電圧 : 154kV
    • 供給能力 : 120,000kW
  • 都市ガス
    • 供給能力 1,680,000㎥/day
  • 廃水処理
    • 供給能力 30,000ton/day
    • 余裕量 7,000ton/day
  • スチーム
    • 供給能力 340ton/hr
    • 容量 303ton/hr

セマングム産業団地の用途別区分

(単位:千㎡、%)

セマングム産業団地の用途別区分 区分,計,産業施設,支援施設,商業業務施設,商业办公设施,住宅建設,緑地区域
区分 産業施設 支援施設 商業業務施設 商业办公设施 住宅建设 绿地区
面積 18,495 9,956 392 3,093 704 594 3,756
比率 100 54 2 17 4 3 20

セマングム産業団地における誘致業種別供給面積

(単位:千㎡、%)

セマングム産業団地における誘致業種別供給面積 区分,計,自動車部品,一般機械および部品,造船資機材,高付加価値食品,新素材ナノ融合,RET(核融合),新再生可能エネルギー
区分 自動車部品 一般機械および部品 造船資機材 高付加価値食品 新材料· 纳米融合 RET (核融合) 新可再生能源
面積 8,607 2,698 788 491 907 1,791 713 1,219
比率 100 31 9 6 11 21 8 14

誘致業種

  • 部品製造 : 自動車部品、一般機械部品、造船資機材
  • 先端融合 : 新素材ナノ融合、核融合
  • 高付加価値食品産業
  • 新再生可能エネルギー
  • ICT融合複合、第1・2・3次産業の融合複合文化、観光、医療融合複合産業

入居制限業種

染料、顔料、皮革、染色、アスベスト、と畜、セメント製品、アスファルトコンクリート製造業特定有害物質排出企業、公害多発企業、用水多消費企業など

セマングム産業団地
開発期間 | 2009~2018年
  • 1段階: 2009~2014年(9,352千㎡)
  • 2段階: 2015~2023年(9,143千㎡)
開発面積 | 18,495千㎡
開発方向 | 未来型新産業中核生産基地の造成、低炭素グリーン成長モデル地域
韓国農漁村公社の分譲マーケティング
群山2国家産業団地
開発期間 | 1989~2006年
開発面積 | 15,774千m²
入驻行业 | 繊維製品、パルプ製品、ゴムおよびプラスチック製品を除く全業種
※群山自由貿易地域を含む
韓国産業団地公団 群山支社
群山自由貿易地域
開発期間 | 2002~2005年
開発面積 | 1,256千m㎡
運営方法 | 国内外の投資企業に無償または低額で賃貸
群山自由貿易地域管理院
群山国家産業団地
開発期間 | 1987~1994年
開発面積 | 6,828千㎡
入驻行业 | 自動車、自動車部品およびその他製造業
韓国産業団地公団 群山支社
群山一般産業団地
開発期間 | 1976~2005年
開発面積 | 5,641千㎡
開発方向 |飲食料品、木材、紙、石油化学、非金属、組立金属およびその他
群山市投資支援課

セマングム産業団地の分譲状況

(単位:千㎡、%)

セマングム産業団地の分譲状況 区分,開発面積,基盤施設,産業用地,分譲済み,分譲可能
区分 開発面積 基础设施 産業用地 分譲済み 分譲可能
4,390 1,460 2,930 1,102 1,828
Lot 1 1,845 480 1,365 624 741
Lot 2 2,545 980 1,565 478 1,087

セマングム産業団地入居企業

TORAY

  • 面積 220,千㎡
  • 投資規模 3,000億ウォン
  • 事業内容: PPS樹脂

SOLVAY

  • 面積 70千㎡
  • 投資規模 1,210億ウォン
  • 事業内容 高分散シリカ

OCI-SE

  • 面積 160千㎡
  • 投資規模 10,000億ウォン
  • 事業内容 コジェネレーション発電所

セマングム産業団地の投資環境

  • 産業団地賃貸用地への入居を希望する企業に対する低額長期賃貸
    • セマングム産業団地の1工区、2工区一帯に位置
    • 国内外の企業に対し、土地評価額の年1%で賃貸
  • セマングム特別法による国の政策的支援
    • 国内外の企業が最長100年間まで長期賃貸用地に入居可能
    • 建蔽率や容積率は法定上限の最大1.5倍まで
  • 群山産業団地に隣接しており、関連産業が集積
    • セマングム産業団地の北側に位置する群山産業団地の入居企業と連携および関連産業の集積化におる相乗効果を創出
    • 斗山インフラコア、ハングラス、タタ大宇、OCIなどの企業が入居
  • 総合保税区域指定による関税の免除
    • セマングム産業団地 1工区、2工区の入居企業は、輸入した原材料を加工して輸出する場合に関税を免除
  • 豊富な研究生産人材を保有
    • 多くの優れた研究人材を保有:38研究機関、2,600人
    • 全羅北道所在の大学から年間25,000人の技術・技能人材を輩出