SAEMANGEUM

SAE 「セ」は、韓国語で「新しい」という意味

MAN 「マン」は、万頃(マンギョン)平野を意味する

GEUM 「グム」は、金堤(キムジェ/グムジェ)平野を意味する

= "NEW" MAN GEUM より大きく、新らしく展開していきます。

セマングムは今、経済、産業、観光を網羅する、グリーン成長と清浄環境の新しい文明を誕生させる「新しい地」となります。

セマングム事業の概要

  • 目的 セマングム事業区域をグローバル自由貿易の中心地に開発
  • 規模 409㎢(土地造成 291㎢、淡水湖 118㎢)
  • 場所 全羅北道群山市、金堤市、扶安郡
  • 事業費  約22.19兆ウォン
  • 用地別開発計画 産業研究用地、国際協力用地、観光レジャー用地、 農生命用地、環境生態用地、背後都市用地

セマングム事業の開発方向

超国籍経済協力特区の造成区
韓・中・日などが協力する国家間経済共同体を形成
グローバル定住・交流の拠点都市
国際的な定住環境が整った名品都市
活力あふれるグリーン水辺都市
人間と自然が共存する環境にやさしい都市、持続可能な先端農業・グリーン都市
需要者に合わせた計画都市
投資家の需要を柔軟に反映する都市
脱規制・インセンティブ特化都市
ニーズに合わせたインセンティブと脱規制のモデル都市

セマングム事業の競争力

  • 1. 政府が直接推進する国家事業
    • 中央行政機関であるセマングム開発庁を設立(2013年9月)し、事業を総括・推進
  • 2. 公共主導の埋立
    • セマングム開発公社の設立(2018年9月)により、スピーディーなセマングム開発が可能に
  • 3. セマングム特別法による制度上の優位
    • 国策事業であるセマングム開発のために「セマングム特別法」を制定し、投資家のためのカスタマイズ制度が可能

新万金项目土地使用计划

セマングム事業の土地利用計画 区分,面積(㎢),比率(%),主な内容
区分 面積(㎢) 比率(%) 主な内容
291 100
産業研究用地 41.7 14 主力産業、新成長エンジン産業および関連研究施設用地の造成
国際協力用地 52 18 産業、物流、技術革新、国際都市の機能を備えた複合用地の造成
観光レジャー用地 36.8 13 海洋レジャースポーツ、体験型観光など複合観光レジャー用地の造成
農生命用地 94.3 32 環境にやさしい農産業基盤の構築、先端農業施設の造成
環境生態用地 42 15 鳥類の生息地、生態湿地の造成
背後都市用地 24.2 8 水辺空間を活用した先端名品都市の造成