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移住女性のための心強い助け
全北道庁1階に移住女性緊急支援センターを設置
各種相談と緊急支援で人権保護
全北地域移住女性たちの心強いくつろぎの場所ができた。
移住女性に多様な相談サービスを支援する「緊急支援センター(☎063-237-1366,1577-1366)」が21日、全北道庁に設置された。
移住女性緊急支援センターは家庭暴力や性暴行、売春など被害移住女性に対する相談と緊急支援を通じて、彼女達の人権を保護するためのものであり、相談室と緊急避難施設、会議室などを整えた。
ここにはセンター長をはじめとし、カウンセラー5名など総7名が勤務する。
女性部は2006年に中央センターを開所し、365日24時間、電話とインターネットを通じて9ヶ国語で家庭暴力の被害などを受けている移住女性に相談サービスを提供してきた。
昨年には釜山、水原、大田、光州など4ヶ所に地域センターを設置した。
広域自治団体の本庁の建物に設置されることは今回が初めてだ。
移住女性緊急支援センターは今後、夫の暴力や虐待はもちろん医療や法律サービスに対して母国語相談を支援し、実質的な助けとなるように関連機関と連係していく方針である。
一方、全北地域で生活する結婚移民者は7000名に至っており、毎年その数が急増加傾向を見せている。
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