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全北の人材たち、世界へ未来へ
未来の全北の発展を導くグローバル人材育成
665名。今年、海外研修に参加する道内奨学生の人数である。
去る10日の午後、全北道庁大講堂にて、これらの奨学生に対する奨学証書授与式が開催された。
全羅北道と全羅北道人材育成財団(理事長イ・ドンホ)主管のもとで開かれた行事には、各級機関団体長やカナダ外交使節、そして学生および父兄など1100名余りが参加した。
今年で4回目の実施となるグローバル体験海外研修には、小・中学生の場合、621名が今年の夏・冬学期に分かれて8週間海外研修に参加する。
候補地域はカナダ(BC州デルタ地域)、オーストラリア(NSW州シドニー地域)、ニュージーランド(オークランド、クライストチャーチ)、中国(江蘇省南京)等であり、 集中語学授業と現地の小・中学校正規授業参加によりグローバルマインドを育成するようになる。
特に今年は、初めて専門系高校生16名も含まれた。
彼らは12週間、オーストラリア(NSW州シドニー地域)でアイデンティティ確立のための語学とインターンシップを通じ、海外で働き口を得ることのできるプログラムに参加することとなる。
また、大学生28名は48週間アメリカ、カナダ、イギリスなどの7ヶ国に今月末から出国予定だ。
本人が選択したオーダーメード型海外研修を通じ、特性化された研修カリキュラムを消化しながら地域発展と連係したミッションをグローバルな見解で義務的に遂行するなど、強力な研修活動に入る展望である。
奨学証書授与が終わった後、1泊2日にわたるオリエンテーションで学生たちと父兄たちは新しい世界での挑戦に対する希望で真剣な表情だった。
全羅北道のグローバル研修奨学生として自負心を持ち、名誉広報大使の役割とグローバル人材として新たに生まれ変わって戻って来るという覚悟を固める意味深い時間であった。
一方、グローバル体験海外研修プロジェクトは、道内の学生たちにとって国際社会で競争力を育て、21世紀未来の全羅北道発展の新成長動力を創り出していく優秀な地域人材育成軸を用意するために、2007年から始めた事業である。
今年まで毎年34億ウォンを支援し、小・中・高・大学生2400名に海外研修の機会を提供することにより、全羅北道独自のグローバル人材育成名品ブランドとして全国的なモデルとなっている。
父兄たちは世界に向かって大きな夢を育て、未来全北発展の新しい成長動力を創り出すグローバル人材となってくれることを期待している。
また、21世紀グローバル時代における無限生存競争の主役は人材であり、人材は最高の付加価値を創り出す未来の成長動力であるため、グローバル体験海外研修を通じて世界を抱いて帰って来れるよう明確な目標を立てて情熱を注ぎ、全北人としてのプライドをより高める、誇らしい息子・娘となってくれるよう願っている。
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